【COE1位受賞農園】ニカラグア ブエノスアイレス マラカツーラ フリーウォッシュ SHG
¥2,700($17.07)
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大粒品種「マラカツーラ」が魅せる、ジューシーな果実感と抜群の甘み
【フレーバーノート / 味わいの特徴】
グリーンアップル、イエローピーチ、シダー、オレンジ、ローストナッツ、ダークチョコレート、ブラウンシュガー
【商品説明】
ニカラグア北部、ホンジュラスとの国境近くに位置する名門「ブエノス・アイレス農園」より、希少な大粒品種「マラカツーラ」が届きました。
一粒一粒が大きく存在感抜群の見た目に違わず、口に含むとリンゴや黄桃、ネーブルオレンジを思わせるジューシーな酸味と果実味が広がります。甘味と酸味のバランスが抜群で、焙煎後のエイジングによる味わいの変化も存分にお楽しみいただけます。
◆ 焙煎度による味わいの変化
・浅煎り:青りんごや黄桃のほのかな果実味に、シダー(杉)のような爽やかな香り。ピーナッツのような香ばしさとともに爽やかな印象。
・中煎り:風味がパッと開き、青りんごやネーブルオレンジを思わせるジューシーな酸味と甘みのバランスが抜群。満足感のある一杯に。
・深煎り:上質なダークチョコレートのような風味。黒糖を思わせるやさしい甘みとまろやかな苦みが調和した飲みやすい深煎り。
◆ インパクト抜群の大粒品種「マラカツーラ」
大粒品種として知られる「マラゴジッペ」と「カツーラ」を交配して誕生したニカラグアを代表する品種です。親指の爪ほどもある大きな粒が特徴で、豊かな風味と果汁感(ジューシーさ)を兼ね備えています。
◆ COE2年連続1位獲得の名門農園と地域への貢献
農園を運営するバジャダレス家は、2023年・2024年の2年連続で「Cup of Excellence(COE)」にて1位を獲得した世界最高峰の生産者です。コーヒーづくりだけでなく、農園周辺に学校やメディカルセンターを整備するなど、地域コミュニティの発展にも大きく貢献しています。
【ビーンズデータ】
・生産国:ニカラグア(Nicaragua)
・生産地:オコタル(ホンジュラス国境付近)
・農園・生産者:ブエノス・アイレス農園(バジャダレス家)
・品種:マラカツーラ(Maracaturra)
・生産処理:フリーウォッシュド(Fully Washed)
・格付:SHG(Strictly High Grown)
・受賞歴:COE 1位獲得農園(2023, 2024)
・おすすめ焙煎度:ハイ〜シティ(中煎り〜中深煎り)
